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私の旅行におけるシーシャについて

私は旅行が趣味だ。旅先を決めるにあたって、最も重要なのはシーシャを吸えるかどうかだ。

もちろん、旅行にはいろんな楽しみがある。文化遺産を鑑賞したり、現地の料理を堪能したり、異国の人々を観察するのも面白い。また、独特のエキゾチックな雰囲気を味わうのも素晴らしい。しかしこれらは全て、格別なシーシャを吸うためのスパイスである。

旅先でのシーシャは、前に投稿した記事「シーシャと私について」で言及した、シーシャとそれ以外の両方を目的としたシーシャの楽み方である。どのような文化の国であるか。その国の人たちは何を食べ、どのような人たちなのか。彼らが作るシーシャは如何なるものなのか。私の興味はそこにある。もちろん、異国情緒が漂う場所で燻らせるシーシャは、たとえ味が悪かろうと美味いと感じるのである。

私は、シーシャが吸えない場所には、特別な理由がない限り渡航しない。私の旅行という趣味は、結局はシーシャに基づくものである。

この動画は、バリ島のシーシャカフェレギャンでシーシャを燻らせたときの動画である。心地よい雰囲気だけでなく、私たちとは全く異なるアプローチで作られた美味しいシーシャを燻らせることができた。店員さんのホスピタリティーも素晴らしかった。

Published inシーシャ茶本悠介について

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2 Comments

  1. wataken wataken

    こんにちは。私も色々な街のシーシャカフェに行くのが好きで、先週はベトナムのハノイに遊びに行った時に吸ってきました。

    シンガポールにも10月に行ったのですが、こちらは今年からシーシャが禁止になってしまっていました。ハノイの方は普通のカフェのメニューにタバコのパッケージが乗っているくらいなので、喫煙に寛容なのでしょうね。シーシャカフェも旧市街の中で何か所か見つけることができました。ひとつの店舗はクレイトップの代わりにリンゴをくりぬいたものにフレーバーを詰めており、もうひとつの店舗の方はKaloud Lotusを使用していました。

    フレーバーのブランドが知りたくて奥から出してもらったのですが、すでに容器に移し替えた後で分かりませんでした。

    吸い味はしっかりとしていて、ハノイのシーシャ事情は意外とレベルが高いと感じました。

    値段は25万ドン~30万ドンくらいで、だいたい1500円前後でしょうか。
    (フランスパンのサンドイッチが屋台で1万ドンなので、これを日本の物価の感覚で300円くらいとすると、1万円近い感覚で、地元の人にはかなり高価です)
    地元の人向けの店はその半額くらいの店もあるようです。

    中東のように誰でも楽しむ嗜好品というわけではないので、現地の物価に対してかなり高価なのは仕方がないですね。旅行者にとっては手頃な値段なので、3泊して3回ともシーシャを吸ってゆっくりすることができました。

    更新楽しみにしております。

    • こんにちは。コメントありがとうございます。
      バリ島のシーシャは1,000円くらいだったと記憶しています。ローカルな屋台だと一食30円。地球の歩きかたによると大卒初任給が約20,000円なので、地元の人には高価なものだと思いました。
      それにしても、ハノイのシーシャが美味いというのは嬉しいニュースです。また行きたい場所が増えてしまいました。東南アジアは近いので行きやすく、(私たちからすると)物価が安いのも魅力ですね。

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