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私が坊主を愛する理由

久しぶりに散髪をした。三週間ぶりくらいだろうか。私の場合、坊主頭なので散髪といってもバリカンで刈るだけだ。

一部のファンからは「ハゲ」という愛称で呼ばれているが、それも割と気に入っている。せっかくなので、坊主にしている理由を書いてみようと思う。

第一に、私は美容院や床屋へ行くのが苦手だ。散髪するだけが目的なのに、わざわざ身の上話をするのが苦手なのだ。「今日はこれからどこか行かれるんですか?」と聞かれても、「家に帰るだけです」と答えるのが常である。また、事前に予約をしたりするのも面倒である。切りたいと思ったら、今すぐにでも切りたいのだ。

第二に、坊主は再現性が高い。美容院や床屋で、「これこれ、こういう風に切ってください」と写真を見せながら伝えても、その髪型にしてもらえた試しがない。そもそも写真を用意するのも面倒だ。馴染みの店で、同じ担当者にずっと切ってもらっていれば、「いつもので」と伝えれば済むかもしれないが、あいにくそういった店が私にはない。坊主なら誰が切っても、いつも同じ髪型を再現することができる。

第三に、経済的である。第二の理由で「誰が切っても同じ」と述べた。つまり自分で切っても同じ髪型を再現できるのだ。自宅にバリカンがあれば、いつでも自分で散髪をすることができる。同じ髪型を維持するには、頻繁に散髪をする必要があるため、散髪代が月に3,000円と仮定すると、年間で36,000円もコストカットできる。なお、リンスや整髪料も不要なのは言うまでもない。

第四に、帽子を被っても髪型が崩れない。私は帽子が好きだ。春夏はパナマ帽やカンカン帽、秋冬はフェルト帽やロシア帽を被ったりする。髪が長いと、帽子を取るたびに髪型を気にしなければならない。第三の理由で述べた通り、年間36,000円が浮くのであれば、その分を帽子代に使っても差し引きゼロなのだ。

第五に、個性的である。坊主頭の人は意外と少ない。私はサラリーマン時代も坊主だったが、私の所属していた事業部に坊主頭は私一人だけだった。もしかすると、社内全体でも殆どいなかったのではないか。「茶本」という名前も珍しいためか、入社してすぐに職場の方に顔と名前を覚えてもらうことができた。

細かい理由を書き出すと他にもまだまだ出てくるのだが、大体は上記のような理由だろう。これが私の坊主を愛する理由である。

Published in茶本悠介について

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